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知らないと恥ずかしい!?キホンから知りたい「円安」のこと【まとめ】

2022/11/25

小高未絵

2022年に急速に進んだ「円安」。 「1ドル=150円」なんてニュースも耳にするけど、それが私たちの暮らしにどのように影響するのか、いまいちピンと来ていない方も多いのではないでしょうか。 今回は、今話題の「円安」についてまとめました。

今さら聞けない超キホン!「円安」って一体なに?暮らしへの影響は

日本では、食品や雑貨など身の周りのものの多くを海外から輸入しています。 一見国内産に見えるものも、原料を輸入に頼っていることが多く、円安の時は物価が上がる傾向があります。 悪い部分がフォーカスされがちな円安ですが、メリットもあります。子どもに聞かれても答えられるように、基本を学んでおきましょう!

今さら聞けない超キホン!「円安」って一体なに?暮らしへの影響は

「円安」はなぜ起こる?家計にも役立つ為替のメカニズム

「円安」とは、円の価値が安くなっている(下がっている)ということ。 貨幣交換レートは、誰かが意図的に決めているのではなく、外国為替市場で通貨が売買されるときの需要と供給のバランスで決まります。 「円安」になってしまう2つの大きな要因と、円安による家計への影響は。

「円安」はなぜ起こる?家計にも役立つ為替のメカニズム

インフレに低賃金……。前代未聞の急激な円安が日本に与える影響

びっくりするほどハイペースに進んだ今回の円安。 激しく円安が進んだ一番の理由は、金融政策の違いのせいで日本とアメリカに金利差が生まれたことにあるのだそう。 円安はどこまで進むのか。「1ドル=150円」がひとつの目安になるようです。

インフレに低賃金……。前代未聞の急激な円安が日本に与える影響

円安加速で「一億総二流」化も。日米の1人当たり富の格差、私たちはどうすべき?

1人当たりの富を比較すると、アメリカと日本で約2.8倍もの差があるのだそう(試算ベース)。 これほど大きな差が生じた一番の理由は、資産の内訳の違い。日本人が金利の小さい「預金」が好きなのに対し、アメリカではリターンが大きい投資で資産形成をするのが一般的です。 まだ続く円安のリスクを考慮するなら、ご自分の資産構成を考え直すのも一案です。

円安加速で「一億総二流」化も。日米の1人当たり富の格差、私たちはどうすべき?

日本だけが放置している「悪いインフレ」の長期化

日本は今、物価上昇が賃金上昇を上回ったり、制御不能な物価の急上昇が起きたりする「悪いインフレ」に直面しています。 今後も円安は続き、インフレも長期化することが想定されます。私たちが物価高に対して生活を守る手段は「節約」しかなさそうです。

日本だけが放置している「悪いインフレ」の長期化

今の日本の「円安」は、生活に悪い影響を与える厄介な面が目立ちます。 円安の今こそ資産形成について考え直すチャンス。世の中の動きをしっかり理解して、暮らしへの影響は賢く切り抜けていきたいですね。

ライター:小高未絵

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